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Home > ブログ > 筋肉をつけすぎると、脳や内臓の働きが鈍くなるって本当?

心と体の健康維持

筋肉をつけすぎると、脳や内臓の働きが鈍くなるって本当?

筋トレをしている男性
皆さん、ウエイトトレーニングで必要以上に筋肉を大きくすると、
頭の回転や内臓の働きが鈍くなるって知ってますか?

出世人にムキムキはいない
筋肉が赤いのはたくさんの血液を含んでいるから。
だから必要以上に大きくし過ぎると、脳や内臓にいくべき血液を奪っちゃう。
肝臓は意志力、腸は持久力を司っているから、
仕事のパフォーマンスが低下してしまうのです。
この頭の回転力や意志力、持久力は脳と内臓の血流量が多いほど湧いてくるから
日本人で出世している人にムキムキの人はほとんどいない。
だいたい痩せ型かポッチャリ型。
ポッチャリ?と思うかもしれませんが、白い脂肪は血液を必要としないから、脂肪をつけても脳や内蔵に影響は全くないのです。

脱いだら意外と筋肉質
では筋肉はどの程度までつけてよいのでしょうか。
答えは服の上から「この人鍛えてるな」と見えない程度まで。
でも脱いだら意外と筋肉があるというのが、
日本人にとって脳や内臓の血流を奪わない筋肉量なのです。
ちなみに白人は血液を作る骨が太く、造血能力が高いため筋肉ムキムキでも影響がありません。
しかし、日本人のように骨の細い民族はそこまでの造血能力がないため、
筋肉を必要以上に大きくすると、脳や内臓の動きが鈍くなるのです。

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note 倉田雅史|高輪治療院
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