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日々のあれこれ

なぜ、ビールを美味しく注ぐ人と不味く注ぐ人がいるのか

ビールを注ぐ男性
皆さん、ビールを飲むとき、注ぐ人によって味が違うと感じたことはありませんか?
結論から言えば、ビールを注いだとき、注ぐ人によって味は違ってきます。
ではどうして、このようなことが起きるのでしょうか?

作る人の気が料理に入る
全く同じレシピ、材料、器具で料理を作っても、作る人が違うと味も違いますよね。
料理の腕前は勿論あるのですが、時に一体どうして?と首をかしげるくらい違う味になることもあります。
エネルギッシュで、食べるとどんどん元気になるような美味しい料理を作る人がいれば、しおれた元気のない、食べてもあまり感動のない料理を作る人もいます。
つまり、作る人の「気」が料理に入るということになります。

スーッとした雰囲気を持つ人
素晴らしく美味しいビールを注ぐ人は、天地に気が通っている。スーッとした雰囲気を持っているとでもいいましょうか。
そんな人がビールを注ぐと、まず栓を抜いた瞬間、天の上質な気がサーッとビール瓶の中に入ってくる。そして注ぐわけですが、天地の意識がよく通っている人は自然に注ぎ方が上手くなります。
焦ってガボッと注がず、ゆったりとビールが糸を引くようにコントロールしながら注げる。その結果、ビールが美味しくなるのです。

ぞんざいな人
一方、どうでもいいやと「ぞんざい」な注ぎ方をする人は、気の観点からいうと、心の中にぞんざいな気をたくさん持っているといえます。
だから注ぐビールにもぞんざいな気が入ってしまって不味くなる。
そういう人は、人に相談を持ちかけられても親身になれず、ぞんざいな答えしかできないのです。

心理の底、土台の現象
気というものには無限の質があります。イライラを発している人と仕事をしていると、イライラが移ってくる。元気溌剌としている人の傍に行くと自分まで溌剌としてしまう。
このような事が起きるのは心理的なことだけではありません。心理の底、土台の現象として、気という物の影響が大いにあると私は思うのです。

美味しくビールを注ごう!
「気が病む」と書いて病気ですから、気の問題は目に見えませんが、ものすごく大切です。
気というものにご興味のある方は、まず美味しくビールを注ぐことに注力してみてはいかがでしょうか。
きっと天の良い気が身体を通り抜け、相手には喜んでもらい、自らも健康になっていくのです。

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