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心と体の健康維持

大食い棋士が糖尿病にならない理由

将棋で対戦する男性
日本人は遺伝的に膵臓が弱い
健康診断で『糖尿病予備群』と言われ、焦って食事制限している人はいませんか?
日本人は遺伝的に膵臓が弱く、糖尿病になりやすい体質です。
でも、薬や食事制限の前にもっと大切なことがあります。それは
「頭と体をフル回転させて新陳代謝を爆上げる」
こと。頭を使う、労働をする、苦悩する。頭と体をどんどん使えば、甘い物を食べたとしても全部エネルギーとして消費する。食べた分だけ使ってしまえば、糖は余らないのです。

将棋の棋士はバクバク食べる
例えば、囲碁や将棋のプロ棋士が大盛りカツ丼やスイーツを爆食しても平気なのは、極限まで『脳』を使ってエネルギーを消費し切っているから。
しかし、現代人に足りないのが、頭と体を使う代謝の回転力。
なんとなく過ごさず、しっかり頭で考えて体を動かせば、食べた糖はエネルギーに変わります。

なんとなく生きていると危険
昔は、やることの無くなった金持ちだけが糖尿病になるのが定番でした。
やることも無く、なんとなく生きていると、身体が不活性化して、余った栄養が体内に泥沼のように溜まってしまう。
反対に、働き者の家系に糖尿病が少ないのは、頭を使って苦悩し、体を使って労働して、摂取したエネルギーを全部使い切っているからです。

先ず頭と体をフル回転!
健康診断で『糖尿病予備群』と言われたら、薬に頼ったり、食事を減らすよりも先ず、頭と体をフル回転させてエネルギーを燃やし尽くしましょう!
ボ~ッと生きていると、高血糖沼に嵌まり、そこから抜け出せなくなって、本当の糖尿病になってしまいますよ。

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note 倉田雅史|高輪治療院
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