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心と体の健康維持

喜怒哀楽を抑えると、肝臓と腎臓が弱くなる!

サッカー観戦をして熱くなっている男性
人間は「喜怒哀楽」という感情を抑えつけていると、肝臓や腎臓が徐々に弱くなっていくことを皆さんご存じでしょうか?
東洋医学では喜怒哀楽を出すことによって、生きていく上での「活動エネルギー」を維持すると考えます。

昔は喜怒哀楽が激しかった
例えば昔の人は今の人に比べて喜怒哀楽が激しかったですよね。感情あらわに、ストレートに、何でも言いたい放題。
その場の空気を読むことなんてしなかった。でもそのお陰で活動エネルギーが上がり、活力や労働意欲が湧いていたんです。
しかし、現代は何でもストレートに言うとすぐハラスメント。みんなコンプライアンスを守っているので、肝臓や腎臓が弱ってきています。活力や労働意欲の低下している人が増えているのがその証でしょう。

感情を出すと肝・腎が元気に
東洋医学では「肝が弱ると気力が萎える」「腎が弱ると疑い深くなる」と考えます。
反対に、肝が強い人は気力が、腎が強い人は信じる力が湧いてくきます。
そんな人達は皆、感情をストレートに出しているから、肝や腎が元気なのです。だから、
①嬉しいときは思い切り喜ぶ!
②怒るときはちゃんと怒る!
③哀しいときはワンワン泣く!
④楽しいときは思い切り楽しむ!
これらを偏らず、均等に繰り返していると肝臓や腎臓は復活していきます。

現代版・肝腎強化法
しかし、現代はストレートに何か言ったらすぐ問題になってしまう。昔は家庭がその発散の場だったが、今はそれも出来ない…。
そこで「現代版・肝臓や腎臓を強くする方法」をお教えしましょう!
①映画や本に思い切り感情移入して泣き笑う!
② テレビのニュースや報道に「それは違うだろう!」とツッコミや「そうだそうだ!」と同意を声に出して言う!
③ スポーツ観戦や押しのコンサートなどでは熱い声出し応援をする!
このようにして、喜怒哀楽の感情のやり取りをしていくことで、肝臓と腎臓を強化することができるのです。

最後に
騙されたと思って「喜怒哀楽生活」を三ヶ月間やってみてください。
きっと活動エネルギーがアップして、仕事に家事に労働意欲が湧いてくることでしょう!

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