医療が進歩したといわれているのに、元気のない人が増えたのはなぜ?

医療が進歩したといわれているのに、皆さんの周りには元気のない方が増えてはいませんか?
増えている原因
この原因、実は「自己治癒力の低下」にあります。人間には自己治癒力が備わっています。この力が「本来の健康な状態」に向けて不断に働いているため、病気になっても自然に回復するのです。
しかし、現代人は体調が悪いとすぐに病院に行ったり、薬に頼ったりしてしまいます。その結果、その頼り心から自己治癒力が低下し、元気のない人が増えているのです。
頼ると弱くなる
「子供と老人は世話を焼けば焼くほど弱くなる」といわれますが、大人も病院や薬を頼れば頼るほど弱くなる。
唇も実はわずかながら油分を分泌しているのですが、リップクリームを頻繁に塗っていると油分の分泌をサボりだす。
目も乾燥しないように涙を分泌しているのですが、目薬を頻繁にさしていると分泌をサボりだす。
つまり、外から何かを加えると、自ら何とかしようという自己の力は低下していくように人間の身体は出来ているのです。
薬を上手に使う
しかし、薬を使わないにこしたことはないとわかっていても、頼らざるをえない時もあるでしょう。そこで薬を飲む時のワンポイントアドバイス!
「この薬の助けを借りて、俺の私の自己治癒力が病気を治すんだ!」と思うこと。
あくまでも治すのは自分
元気を失わない人というのは、薬を飲んで不調が治ったとしても、薬が治してくれたとは思わない。薬の助けはかりたが、あくまでも「治したのは自分」と思える人なのです。
医療というものは元の健康な状態に戻す「呼び水」となるもの。その「呼び水」を上手に使って健康を維持していく。そんな意識を皆さんが持っていただければ、世の中に今ほど元気のない人は増えていかないのではないでしょうか。
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note くらた先生|高輪鍼灸指圧治療院
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