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日々のあれこれ

新年度を迎えて

新入社員
4月、新年度を迎え新しい環境に身を置かれる方もいるのではないでしょうか。そんな時こそ、新しい生活習慣を身につけるチャンス!そこでよく患者さんから受ける質問をもとに、私が考えるお勧め生活習慣をお伝えしたいと思います。

【起床】

☆目覚まし時計を使わずに起きるのが理想です。目覚まし時計で無理矢理起こされるのは目覚めが悪いですよね。そこで寝る前に「明日は6時に起きる!」と決心してみてください。この決心を繰り返していると、目覚まし時計のなる前に目が覚めるようになります。

【朝】

☆ご飯、パンなどエネルギー源となるものを食べましょう。朝食を食べたり、お弁当作りをしていると味覚や嗅覚から大腸に指令がいって便意も起きやすくなります。

【昼】

☆全身をまんべんなく使って、積極的に労働しましょう。仕事に支障のない範囲で、デスクワークの人は小まめに席を立つ。立ち仕事の人は努めて座ったり、しゃがんで骨休めする。疲労の偏りを防ぎ、全身の筋肉が均等に疲れるように働く事が健康を保つ秘訣です。
☆腎臓や膀胱のためにもトイレは我慢せずにいきましょう。

【嗜好品】

☆チョコレートやコーヒーは身体を冷やすので程々に。代わりに和菓子や紅茶・緑茶を嗜む習慣も取り入れましょう。体調がすぐれない日は刺激の少ない ほうじ茶 がお勧めです。
☆女性に多いのですが「すぐ小腹が空いちゃう」という人は主食の量が少ないのです。まずは主食をしっかりと食べましょう。その上で、頭脳や肉体をよく使った後には嗜好品も必要です。

【夜】

☆夜は心身の緊張をほどいて寝入りに備えます。そのために夜遅い食事はよくありません。仕方なく遅くに食べる場合はよ~く噛んでから胃に送りこんであげましょう。内臓の負担が軽減できます。
☆最近、「風呂キャンセル界隈」という言葉を耳にするようになりましたが、面倒くさがらずに湯船にはちゃんと毎日浸かりましょう。当院のシャワー派の患者さん達に湯船に浸かるようにしてもらったら、皆さん、身体の弾力がアップしています。

【就寝】

☆目は脳の一部です。ゆえに寝る前スマホは脳の緊張がほどけず、眠りが浅くなるのでやめましょう。
☆布団に入っての考え事は眠りの妨げとなるのでいけません。とりあえず寝て、明け方に考え事をする習慣をつけましょう。疲れた頭で考えるよりも、一晩休めてリフレッシュした頭で考えた方が良い解決策が得られます。また、明け方は宇宙から“閃きエネルギー”が降り注ぐ時間帯といわれていますので、閃きのアイディアも浮かびやすくなります。
☆睡眠時間は個人差があるのですが、7時間はとりたいものです。眠れなくても布団に入って五感からの刺激をシャットアウトしていれば疲労は回復します。

これらは全て、私が行っている生活習慣です。参考になるものがありましたら、皆さんもぜひ習慣として取り入れてみてください。

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